治し家(なおしや)鍼灸治療院では、
鍼治療、温熱治療などを中心とした統合医療により、
頭痛や肩こり、腰痛、不定愁訴など、様々な症状を治療しています。

マッサージや整体に通っても治らなかったつらい症状や、
長年の通院でも治らなかった身体の不調など、
ぜひ一度治し家にご相談ください。
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首の張りと違和感による過呼吸が3回の治療で治る

苦しんでいた過呼吸が3回の治療で治りました。

則松圭子様(36歳)東京都(以下敬称略)

2014年7月11日、今日、はここに来られて3回目ですね。

角谷:治し家鍼灸院に来られた経過をお話ししていただけますか

則松さん:最初、過呼吸になったのは今年(2014年)4月でした。
その時は、普通の病院に運ばれました。
2回目になった時から、またなるんじゃないかと不安になって、どんどんひどくなっていきました。
ネットでパニック障害を検索すると、心療内科や精神科が一般的で、主人も心配していたので心療内科に行こうかなと思っていたのです。
 

過呼吸になる時【首の張り】

 
過呼吸になる瞬間に首の張りを感じていたのです。
首がすごく圧迫されて過呼吸になっていたので、何か首にあるのじゃないかという気がしていて、「過呼吸と首」が一緒に出てくるのをネットで検索したら「治し家鍼灸院」さんのホームページで、首のこりとパニック障害が出てきました。
それでお薬飲むより、他のことで改善するならその方がいいと思って伺いました。
ここでダメなら心療内科に行こうと思っていました。

心療内科に行って薬を出されたら、私は病気だ。こんなところに行くようになっちゃったという気持ちになるのが嫌で薬を飲む以外で何かないかと思っていたところで、偶然に治し家鍼灸院に出会えたのです。
 

深層筋療法が分かるとなぜ肩や腰がこるのか?理由を説明できるようになりました。

角谷:深層筋療法講座で他に得られたことはありますか?
矢野:患者様に質問されて答えられなかったことが説明できるようになりました。
なぜ、肩や腰がこるのですか?と聞かれても今までは答えることができなかったのです。
・血流が悪いとなぜいけないのか
・なぜよく噛まないといけないか
・なぜお腹をもんで柔らかくしないといけないか
などの心身の問題にちついてこりと血流の関係を納得してもらえるようになりました。
角谷:それはすごいですね。説得力があると、患者様も自分自身でケアをしてくれます。

角谷:教え方やプログラムの内容はどうでした?五大疾患と現代病をやるというテーマで始めたのですが。

鍼灸師2年目で3か月の深層筋療法習得コースを受講したら治せなかった症状が治せるように

第一期受講生 矢野智子様(40歳)横浜在住 鍼灸師二年目

3か月間の深層筋療法習得コースが今日(平成25年12月16日)終りました。ご感想をお聞かせください。
※文章内の敬称を省略しております。

鍼灸師の勉強を出来る講座を探していた


角谷:どういう理由で参加を決められたのですか
矢野:鍼灸の勉強をできるところを探していたのです。仕事を探していたのではなく月謝を払ってでも勉強できるところを探していました。仕事だと患者さんの治療をしなければいけませんので教われないのです。

角谷:どうやって勉強できるところを探しましたか?
矢野:パソコンでキーワードを入れて探していました。そうしたら治し家というのが出てきたのです。働いていても患者様の症状を本当に治せる治療ができていませんでした。治し家鍼灸院のホームページを読んでいたら、すごく分かりやすくてお電話しました。

3か月の深層筋療法習得コースを学ぶと症状を治せるように


矢野:受講後に試すとすぐに効果が出ました。例えば、筋肉が柔らかくなるとか、膝だったら膝が伸びる、軽くなる、肩こりがとれてゆく。習ったことを家に帰って家族に試すとすぐに効果が出ました。


HIDEYOSHIさんの運動と呼吸法を同時に行う:パニックは忘れると治る病気

運動して体力をつけていくとパニックも忘れる。

ヒデさん:運動して体力をつけてゆくとパニックだったことも忘れていってしまうのです。

角谷院長:パニックは忘れると治る病気です。

ヒデさん:そうです。それを継続してゆくだけなのです。

角谷院長:そうそう、パニックは忘れていけばいいのです。

ヒデさん:今は思い出すことも減りましたよ。あまり考えないっていう練習を座禅や呼吸法でやっていました。考えすぎるとヘンに悪いことが起こるのです。

角谷院長:そうそう

ヒデさん:仏教の教えにもありますよね。

角谷院長:仏教は心の病を治す実践学ですよ

ヒデさん:仏教では健康になる実践のことも書いてありますよね。白隠禅師なども法を作りましたよね。
それで治る人もいるわけです。白隠禅師の方法は身体が溶けるような感覚になりますね。

HIDEYOSHIさんはパニック障害について運動することで治ると体験

角谷院長:何回か治療しての経過は

8月〜10月は毎週一回治療に来院されて11月位から症状も落ち着いてきましたね。
不規則な生活でパニック障害になった経緯

ヒデさん:ぼくの感覚なのですけどね。パニック障害という病気は身体を治したからすぐ治るというものではなくて、多分、少しずつ時間をかけて元に戻していくのが大事なんじゃないかなと思います。急に平気になるというものじゃない。

こびりついた垢を落としてゆく作業が必要

急性のものだったら身体を治せば治るかもしれない。でも、僕のように10年とか立っているとこびりついたものがあるでしょ。その汚れや垢は、時間をかけて落としてゆく作業が必要だと思います僕の場合、運動がきわめて大事でした。


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