治し家(なおしや)鍼灸治療院では、
鍼治療、温熱治療などを中心とした統合医療により、
頭痛や肩こり、腰痛、不定愁訴など、様々な症状を治療しています。

マッサージや整体に通っても治らなかったつらい症状や、
長年の通院でも治らなかった身体の不調など、
ぜひ一度治し家にご相談ください。
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1年前から続いていた五十肩が7回の治療で完治しました!

▼鈴木久代さん(仮名) 67歳 横浜市在住 主婦
11/2(水)収録インタビュー


角谷院長:
どのような症状で来院されましたか?

鈴木さん:
1年2カ月前から、左五十肩で、1年前は左腕が上がりませんでした。
市民病院でレントゲンやMRIをとってもらい、五十肩だと分かりました。
それ以降、病院で電気の治療や、近くの接骨院で鍼治療を受けました。

1年前から比べるとだいぶ治っていましたが、首の痛みがあり、左腕を下にして眠れませんでした。
それに、左腕を後ろに回す時に腕が痛んでいました。
もともと肩こりがひどくて、肩はカチカチバリバリでした。

主人のヒザ痛が治し家さんで治ったので、主人に勧められて、9/8に来院しました。

3年間治らなかったバネ指が3回の治療で完治しました!

五十肩で臨床インタビューにお答えいただきました吉澤様は、
同時に長年悩まれていたバネ指の治療もされていました。

今回はバネ指の治療内容についてお話しいただきました。



吉澤慶治(仮名) 80歳 横浜在住

3年前からバネ指

左腕の痛みが治ったので、中指のバネ指も治してもらうことにしました。
実は3年前から左の中指がバネ指で、曲げると元に戻らなくなっていました。
本格的には一昨年、庭仕事で剪定用のはさみを長時間使った後から
中指を曲げると全く元に戻らなくなっていました。

五十肩が7回の通院で治りました!

吉澤慶治(仮名) 80歳 横浜在住 9/29収録

−−−Q:どのような症状で治し家にいらっしゃいましたか?

寝返りするだけで腕の痛みで起きる

吉澤(以下Y):
今年(2011年)3月中旬ごろから、左腕の付け根が痛み出しました。
左腕を回すだけで、コリコリ言って痛んでいました。
寝がえりを打って腕を少し動かしただけで、
痛みでびくっとして起きてしまうくらいでした。

昼にパソコンを打っている時に、同じ姿勢をずっとしていて左腕を
動かさないでいると、夜と同じ症状が起きていました。

行きつけの外科に行ったところ、
「五十肩のような症状ですからそのうち治るでしょう」
と言われて、痛み止めを処方されたので飲んでいました。
しかし、いっこうに治らないので、8/11に治し家に来院しました。
妻が膝痛でこちらに伺っていて、膝がよくなっていたので、
妻が紹介してくれました。

1週間連続の治療で背中がほぐれ真の原因もわかりました!

〜パソコン病治療後のインタビュー〜  平成23年7月7日(木)収録


★Tさん(男性)、32歳、職業=システムエンジニア
  (治療後のフィードバックインタビューより)
    「1週間連続の治療で背中がほぐれ真の原因もわかりました」
 

■まず、本治療院へきた目的をお聞かせください

⇒A)仕事がシステムエンジニアリングで背中がパンパンに張っていました。
   1日に10時間以上もパソコンを触っています。前は水泳をやっていたので身体がほぐれて
   いましたが、水泳による運動も効かなくなり、マッサージとかにも行きましたがほぐれませんでした
  
  ・中がパンパンと自律神経がやられる

⇒A)症状的にいうと自律神経がやられている感じもでてきました。
    最初は手足が冷える、だんだん食欲もなくなってくるし、仕事でもボーと
   する感じが出だしました。これを放置しておいたら、大変な事になる
   だろうという思いがあったのでいろいろマッサージに行く事から始まりました。

   ・仕事の集中力がなくなる
 
⇒A)そして背中がパンパンになったのでパソコンの前に座るのが嫌になりました
   仕事の集中力が全くなくなりました。とりあえず仕事ができるような身体になり
   たいと思い、いろいろな治療院を回っていました。

■治療の経過は

⇒A) やってもらった感じは、初回から楽になたんですけど、一番しんどいところでは
    ないような気がしていました。治療した所以外の凝りがどんどんできました。
   もしかしたらこっちの方が原因かと思いました。最後の2日間は核心を得ているなと感じました。

  ・2日目で我慢できるレベルに

⇒A) これならいけそう!という感じでした
   大体、2日目からで我慢できるレベルまできていました。これくらいならダマシ
   ダマシでも何とかなるかなという気になってきました。
   これくらいの感じならいいやという感じでした。

  ・最後の2日で核心の原因がわかる

⇒A) 肩甲骨の内側が一番しんどいとおもっていたんですけど、そこじゃないな?という感じで
   脇の下にやってもらったときが一番しっくりきました。


■来る前と後ではどうですか?(治療の前と後)

⇒A)いまは1週間仕事をしていなかったのもあって、仕事する気満々になってきました。
    背中のしんどいのも以前とは全然違っています。
    若干、残っている部分がありひっかかりますが・・・・

  ・慢性のこりは層になっている(治療院⇒患者さんへのanswer)

⇒A) 慢性のこりですと何層にもなっているので、1層目がとれると奥から次のコリの層が
   浮いてくるんです、2層目がとれると次の層が浮いてくる、何層にもなっているので今回
   1週間で、完全に全部とれたとわけではありません


  ・根っこは肩甲骨の下の脇

⇒A) 肩甲骨の下の脇の所が今回のコリのが根っこだなというこがわかりました
   これまでとはちがうところをほぐしてくださいました。
   これまでは、マッサージにいっても背中とか背骨のところをやってもらってました
   背骨の横や背骨と肩甲骨の間がしんどかったんで、そこを中心にやってもらっ
   てましたけど、実は根っこはそこじゃなかったのがわかりました。

  ・肩甲骨と背骨の間のところが普通はこるんですけど、Hさんの場合、胸が丸くなって
   いるのが強いので脇のところがこるんです

⇒A) 悪いところがわかったんで、これからマッサージいっても場所を指定できるから
   助かります

  ・脇の鍼で首も楽になる

⇒脇の所に針をやってもらって首もスッキリしたのでびっくりしました。

★院長のコメント
  私自身、1週間連続で治療させて頂いて、慢性のパソコン病が、1週間でどう変わるのかは
  挑戦でしたが結果をだせたので、自信になりました。
  凝り方も独特でした、でもこういう症状をお持ちの方々はいるんですよ。

⇒多分、おしりを椅子の前にずらして座ってパソコンをやている人がかなりいると思われます。
 システム屋さん、ってそうなんですよ
 まず、モニターの一に目線を合わせようとするのでおしりを前にずらしていくと目線が落ちて
 いくんでみっともない格好になるのです。
 おしりだけですわっているのですよ、手だけのばして・・・


⇒※院長のコメント
  本当はモニターの高さを調節して目の位置をあわせるんです


⇒自宅だとできるんですけど、会社だとなかなかできません
 それをちゃんとやるにはパソコンの下に台かなにかを置かないといけないです
 30センチは上げないといけなくなるし、それってかなり難しいです
 モニターの下に台を置くと不安定になるから、アームをつけてモニターの高さを上げたほうが
 いいと思います
 サラリーマンの人は目線を合わせるためにスーとおしりを前にずらしてしまうんです。
 この格好は女性はなかなかできないけど、男性はやってしまいます。
 すると、腕だけで、パソコンを打つ事になり、それで脇の所、肩甲骨の外側が凝ること
 になるんですね。

 ・これからは、姿勢に注意したり、うまく休んでください、こちらにお越しの際はまたいらしてください
  ありがとうございました。


夜も眠れなかった五十肩の激痛が2回の治療で取れました。

高田征子 主婦 68歳 御殿場市在住
平成23年1月13日インタビュー

角谷院長(以下K):治し家にいらしたきっかけは?最初にいらしたのは10年の5/11でしたね。

高田さん(以下T):はい、去年の5月に肩が痛くて、自宅の近くの病院に行ったら五十肩だと言われました。
高齢のせいでみんななるから仕方ないですね、と言われて薬を頂いて、リハビリに回されて、
機械のようなもので電気治療をしたんです。
それを4〜5回行ったのですけれど、全然よくならず、痛みが増すばかりでした。
それでいてもたってもいられなくて、インターネットで五十肩を調べたんです。
たくさんの情報の中から先生が書かれた五十肩に関する文章を見つけ、異常に感銘を受け、
それでここに行ってみようと思い、訪問しました。それがきっかけです。

来院して、治療してもらって、本当にその人の気持ちになって、
痛いところを取ってあげようという気持ちが感じられて驚きました。感動しました。

サイトの中の文章のことばひとつひとつに感動しました。すごい心を打ちました。

K:ホームページの文章を書いた時より、五十肩の治療は進化しています。
今思うと、(当時の治療は)7割くらい。あとの3割はいろんな方の治療を通して教わりました。
この1年ほどで分からないところの3割が解けてきたんです。

T:先生は探究心と言うか、そういうところには尊敬してしまいます。先生は永遠の人になるんじゃない?

K:治し家でどんな治療を受けましたか?

T:初めに肩の治療をしてもらいました。初診ではとにかく話を聞いていただいて、全体を診てもらいました。
2回目に来院した時には夜も眠れなかったほどの激痛が取れたんです。
それから徐々に良くなって行って。夜も眠れないのは2週間くらい続いたので、
その激痛が取れたのが感動でしたね。

K:初回からうまく行ったんですね。

T:2回目に激痛が取れて、夜眠れるようになりました。

K:五十肩はどのくらいで良くなった感じでした?

T:3ヶ月くらいかな。一番最初に来院したのが5月。それから通って8月ごろには良くなっていましたね。
8月で五十肩は治ったので、9月には足の治療に入りました。

K:高田さんのからだは筋肉がやわらかなので、深い奥のところまで手で触れることが出来ました。
だからどこが悪い部分かわかりやすかったので、正確にツボを治療することができました。

T:今はすっかりよくなって、肩のことは忘れています。
先生に治療していただいて良かったなと思っています。



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