治し家(なおしや)鍼灸治療院では、
鍼治療、温熱治療などを中心とした統合医療により、
頭痛や肩こり、腰痛、不定愁訴など、様々な症状を治療しています。

マッサージや整体に通っても治らなかったつらい症状や、
長年の通院でも治らなかった身体の不調など、
ぜひ一度治し家にご相談ください。
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盛岡から受講に来ていただきました。ツボを打てば治るはまだまだ。

田澤俊吉さん 43歳 岩手県盛岡市在住

角谷:田澤さんは岩手県の盛岡から毎回来てくれました。なぜこのコースを受けようと決めたのですか?

田澤:治し家に魅かれたのです。鍼灸学校の卒業式のとき、みんなに配られた医道の日本で広告を見たのです。卒業して国家試験も受かったし、これから自分でやろうかなと思ってた時、いざ自分でやるとなるとじゃあ何をやればいいのと? 学生の時はやってやると意気込んでいたのですけど、実際の段階で何をやろうって?

自分はできるのか?と悩む

五大疾患の運動器系も、学生のとき、腰痛とか肩こりとか膝痛とか一応習いました。 こんなのツボを打っておけば治るんだなと思っていました。

学生の時に首こりで悩み経絡治療を受けていた。地元の大分で開業したい

今朝丸晶様 38歳 大分県大分市出身

首こりに悩んでいた

角谷:今朝丸さんは、大分から申し込んでくれました。 このコースを受けるために東京で就職してくれたのですね。 出会いは何だったのですか?

今朝丸:ホームページを見て、内容をあますところなく読ませていただきました。

学生のとき、自分が一番困っていたのが首こりでした。 首こりで自分自身が苦しめられていて、経絡治療の先生にずっと治療を受けていたのです。 その大分の先生は経絡治療の腕が良く、脈の調整は非常に上手でした。 おかげで、学生生活を無事に過ごせましたし、気の治療も実感することができました。 但し、その治療レベルでは、自分がついていけないなと感じました。 それに、その先生は痛みに特化した治療や運動器の治療ではなく、「気の調整」自然治癒力の強化に特化していました。

経絡治療を自分が行うイメージが湧かなかった

角谷:この講座はどうでした。

午前中に座学をやっていただいて、午後は実技。6人というのはすごくぜいたくな人数だなと思いました。すごくみっちりやっていただきました。

でも、ひざ・腰は一日では終わらない。その辺は臨床経験を積んでくださいと言われますが、臨床経験はなかなか積めないのです。

自分の周りでひざ痛を持っている人を探すのは難しい。実際につらい症状の人を見ないと意味がないので、その点は課題ですかね。

どこで鍼灸の臨床経験を積むか。

パソコン病だったらオフィスへ、ひざ痛だったら高齢者のいる所へ行く機会があればいいかなと思います。

鍼灸の国家試験を通っても意にかなう就職先がない

姜榮曙さん(48歳)東京都新宿区

角谷:どうして深層筋療法コースを受講する気になったのですか

姜さん:私は、鍼灸の国家試験を通った後、鍼灸院で働きたいと思い、就職活動を始めたのですけどなかなか意にかなうところがありませんでした。ネットを検索している時、治し家鍼灸院のホームページで角谷院長の書いておられる「鍼灸師の人へ」という文章を読みました。

この先生のところで勉強したいなと思ったのです。 深層筋がどうのこうのというより、こういう考え方を持っている先生のもとで鍼を勉強したいと思って、このコースを受講したのです。

いい姿勢とは、頭の重心を鎖骨の中に通すこと

舌のことを調べようと思って探していたら、舌を上あごにつけるようにすることの重要性を書いた本を治し家鍼灸院スタッフの姜さんが紹介してくれました。

山下久明さんの本「背スジは伸ばすな」光文社新書という本です。私と同じようなことを考えておられて、非常に参考になりました。

山下先生は、「いい姿勢とは頭の重心を背骨の中に通すこと」であると言っておられます。

なるほど!その通りだと思いました。

頭の重心と舌の関係

重い水瓶も頭の上に乗せて運べるのは、頭の中心が背骨に通っているからです。

頭の重心を背骨に通すには、首をうしろに引いて首スジをまっすぐにする必要があります。

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