治し家(なおしや)鍼灸治療院では、
鍼治療、温熱治療などを中心とした統合医療により、
頭痛や肩こり、腰痛、不定愁訴など、様々な症状を治療しています。

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長年の通院でも治らなかった身体の不調など、
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7年間悩んでいた骨折の跡の痛みが治ってきました。

▼長谷川洋子さん(仮名) 28歳 OL 小平市在住


【7年間悩んでいた骨折の跡の痛みが治ってきました】
(骨折・ねんざによる深層筋・腱のマヒ)

■7年前からずっと痛んでいる
長谷川さんは、足首の痛みと、腰痛、肩こりが主治で11/12に来院されました。

7年前の21歳の時、左足首を骨折してしまい、手術をしました。
しかし骨折が治っても、左足外くるぶしの上方の、腓骨のきわが痛むとおっしゃいます。

長く歩いたあと、運動したあと、寒い日、雨の日に特に痛みがひどくなるということでした。
歩いたあとは足首のところが腫れると言われます。

診てみると、足くるぶしの上方に長さ3センチほどの手術後が残っていました。
触れるとその手術跡のきわが硬くなっています。
■骨折したとき傷ついた腱が線維化
これは骨折した時に傷ついた腱が線維化して硬くなっていると診て、
腱の硬化しているところに鍼を行ないました。
寸3の5番(かなり太い鍼です)を硬くなっているところに刺して刺激をしました。
しかし長谷川さんは鍼をされているという感じがありません。

■鍼で麻痺が取れる
5分ほどその一点に鍼を続けていたところ、麻痺が取れてきて、鍼をされている感覚が分かるようになってきました。
鍼のヒビキ(※)を感じてきたところで鍼をやめて立ってもらいました。

■7年前からの痛みがとれた!!
すると、
「あっ!痛くありません!すごいですね。立っていても右足と同じ感じです。
これまでは左足が痛いので、7年間も左足をかばって右足で立っていたんです。
だから右腰も痛くなっていたのかもしれません。」
とおっしゃいました。

「整形外科に行ってもこの左足首の痛みはなくなりませんでした。
冷えると痛むので、手術して二年間は足首にサポーターをしていたのですが、
そのうちめんどうになってサポーターはしなくなりました。
すると、雨の日とか長く歩いたあと、寒い日などには
よけい痛みがひどくなっていました。
これから冬になるので、また足首が痛むと思うと憂鬱でした。
こんな簡単な方法で、7年間苦しんでいた痛みが治るなんて、
すごく嬉しいです。」
ということでした。

■慢性の痛みの原因は深層筋の硬化
筋肉・腱の痛みの原因は炎症と言われますが、
これは急性痛のときのことであって、
慢性につづく痛みの原因は炎症ではありません。
なぜなら痛い所には炎症が現れていないのです。

慢性痛の真の原因は、深い所にある深層筋の硬化、
あるいは浅い所にある腱の硬化です。

■麻痺すると再生する
硬化して麻痺している筋や腱の麻痺をとれば、
深層筋や腱は再生して痛みもなくなります。
この事実は声を大にして言いたいです。

同様の症状などでお悩みの皆様、ぜひ一度治し家にご相談ください。
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※鍼のヒビキとは:
筋が麻痺していると、鍼をしても最初は何も感じないことが多いです。
治し家の鍼法では、鍼によってその麻痺を取り除き、通常の感覚に戻していきます。
それにより、鍼によるヒビキ(ずーんとするような感覚)を感じるようになります。
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