治し家(なおしや)鍼灸治療院では、
鍼治療、温熱治療などを中心とした統合医療により、
頭痛や肩こり、腰痛、不定愁訴など、様々な症状を治療しています。

マッサージや整体に通っても治らなかったつらい症状や、
長年の通院でも治らなかった身体の不調など、
ぜひ一度治し家にご相談ください。
【お電話でのご予約】03-5938-7048

1年前から続いていた五十肩が7回の治療で完治しました!

▼鈴木久代さん(仮名) 67歳 横浜市在住 主婦
11/2(水)収録インタビュー


角谷院長:
どのような症状で来院されましたか?

鈴木さん:
1年2カ月前から、左五十肩で、1年前は左腕が上がりませんでした。
市民病院でレントゲンやMRIをとってもらい、五十肩だと分かりました。
それ以降、病院で電気の治療や、近くの接骨院で鍼治療を受けました。

1年前から比べるとだいぶ治っていましたが、首の痛みがあり、左腕を下にして眠れませんでした。
それに、左腕を後ろに回す時に腕が痛んでいました。
もともと肩こりがひどくて、肩はカチカチバリバリでした。

主人のヒザ痛が治し家さんで治ったので、主人に勧められて、9/8に来院しました。

角谷院長:
治し家でどのような治療をうけて、どのようになりましたか?

鈴木さん:
初回(9/8)の時、左腕を回すと痛むのは、二の腕の表側だったのですが、
先生は痛いところは治療せずに、左の二の腕の裏に鍼をしました。
そうしたら左腕の痛みが少し楽になりました。

それに、この五十肩は極度の肩こりから来ているとも言われ、
背中と肩に温熱治療をしていただき、肩にも一点、鍼をしてくださいました。

2回目(9/14)は左腕の痛みは多少良くなった程度で、あまり改善していませんでした。
そのことを告げると、「肩こりがひどいと五十肩も治りにくいのです」と言われ、
今回は、肩・首のコリを中心に治していただきました。

角谷院長:
背中に温熱治療を行ない、次に背骨の際に指圧棒を使った指圧(インナーマッスルマッサージ)
を行ないました。
この指圧棒での指圧が効いたようで、背中がすっきりしていました。

その後、前回行なった肩コリのツボと肩甲骨のきわに鍼を行ない、
横向きで首筋(胸鎖乳突筋)にも鍼を行ないました。

鈴木さん:
3回目(9/21)では、首・肩コリがだいぶ楽になっていましたが、
左腕を後ろに回すと二の腕の付け根が痛んでいました。

角谷院長:
五十肩の原因である首・肩コリが取れてきたので、左腕の痛みも治りやすいと判断しました。
腕を後ろに回すと、二の腕が痛むので、肩甲骨内のツボ(五十肩肩甲骨点)に鍼をしました。

そのツボは正解だったようで、即効で、左腕を後ろに回しても痛くならなくなりました。

鈴木さん:
ほんとですね。腕の痛みがすっかり取れていました。
4回目(9/28)には、左腕を回すのが楽になっていました。

そして、5回目(10/5)には、左腕を下にして眠れるようになっていました。
それに、一回一回、氷が溶けるように肩コリのカチカチが柔らかくなっていきました。

7回目(10/12)に来た時には、左腕は後ろに回るようになり、
左腕を下にしても眠れるようになっていました。
デッキブラシで掃除をしても、腕も気にならなくなりました。

それに何よりも、肩が自分で触っても柔らかいんです。
腕や肩は元の悪い状態に戻るのかと思いましたが、戻りません。
すっかり肩コリ体質が変わってきました。

角谷院長:
そうですね。最初は私が肩を触ってもカチカチで全く弾力がなかったのですが、
一回一回肩こりも柔らかくなって、弾力が出てきましたね。

何が効いたのだと思いますか?

鈴木さん:
五十肩は鍼ですね。鍼をしてもらったら痛みや重い感じがスッと取れました。
鍼は即効性があるのでびっくりしました。

肩コリは、温熱治療やマッサージをしてから、最後に鍼をしてもらうのが
よかったようです。

先生はどこが悪いか分かってくださって、そこに対して鍼をしてくださいます。
鍼をした日は身体が重たくなりますが、次の日はスッキリしています。

1年以上悩んでいた五十肩が治り、肩コリの体質もとてもよくなったので
感動しています。




治し家では独自の五十肩治療法を開発しました。
五十肩でお悩みの皆様、一度治し家にご相談ください。

>>治し家五十肩療法について
Copyright (C) 1年前から続いていた五十肩が7回の治療で完治しました! | パソコン病&五十肩治療の治し家(なおしや)日記. All Rights Reserved.