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1週間連続の治療で背中がほぐれ真の原因もわかりました!

〜パソコン病治療後のインタビュー〜  平成23年7月7日(木)収録


★Tさん(男性)、32歳、職業=システムエンジニア
  (治療後のフィードバックインタビューより)
    「1週間連続の治療で背中がほぐれ真の原因もわかりました」
 

■まず、本治療院へきた目的をお聞かせください

⇒A)仕事がシステムエンジニアリングで背中がパンパンに張っていました。
   1日に10時間以上もパソコンを触っています。前は水泳をやっていたので身体がほぐれて
   いましたが、水泳による運動も効かなくなり、マッサージとかにも行きましたがほぐれませんでした
  
  ・中がパンパンと自律神経がやられる

⇒A)症状的にいうと自律神経がやられている感じもでてきました。
    最初は手足が冷える、だんだん食欲もなくなってくるし、仕事でもボーと
   する感じが出だしました。これを放置しておいたら、大変な事になる
   だろうという思いがあったのでいろいろマッサージに行く事から始まりました。

   ・仕事の集中力がなくなる
 
⇒A)そして背中がパンパンになったのでパソコンの前に座るのが嫌になりました
   仕事の集中力が全くなくなりました。とりあえず仕事ができるような身体になり
   たいと思い、いろいろな治療院を回っていました。

■治療の経過は

⇒A) やってもらった感じは、初回から楽になたんですけど、一番しんどいところでは
    ないような気がしていました。治療した所以外の凝りがどんどんできました。
   もしかしたらこっちの方が原因かと思いました。最後の2日間は核心を得ているなと感じました。

  ・2日目で我慢できるレベルに

⇒A) これならいけそう!という感じでした
   大体、2日目からで我慢できるレベルまできていました。これくらいならダマシ
   ダマシでも何とかなるかなという気になってきました。
   これくらいの感じならいいやという感じでした。

  ・最後の2日で核心の原因がわかる

⇒A) 肩甲骨の内側が一番しんどいとおもっていたんですけど、そこじゃないな?という感じで
   脇の下にやってもらったときが一番しっくりきました。


■来る前と後ではどうですか?(治療の前と後)

⇒A)いまは1週間仕事をしていなかったのもあって、仕事する気満々になってきました。
    背中のしんどいのも以前とは全然違っています。
    若干、残っている部分がありひっかかりますが・・・・

  ・慢性のこりは層になっている(治療院⇒患者さんへのanswer)

⇒A) 慢性のこりですと何層にもなっているので、1層目がとれると奥から次のコリの層が
   浮いてくるんです、2層目がとれると次の層が浮いてくる、何層にもなっているので今回
   1週間で、完全に全部とれたとわけではありません


  ・根っこは肩甲骨の下の脇

⇒A) 肩甲骨の下の脇の所が今回のコリのが根っこだなというこがわかりました
   これまでとはちがうところをほぐしてくださいました。
   これまでは、マッサージにいっても背中とか背骨のところをやってもらってました
   背骨の横や背骨と肩甲骨の間がしんどかったんで、そこを中心にやってもらっ
   てましたけど、実は根っこはそこじゃなかったのがわかりました。

  ・肩甲骨と背骨の間のところが普通はこるんですけど、Hさんの場合、胸が丸くなって
   いるのが強いので脇のところがこるんです

⇒A) 悪いところがわかったんで、これからマッサージいっても場所を指定できるから
   助かります

  ・脇の鍼で首も楽になる

⇒脇の所に針をやってもらって首もスッキリしたのでびっくりしました。

★院長のコメント
  私自身、1週間連続で治療させて頂いて、慢性のパソコン病が、1週間でどう変わるのかは
  挑戦でしたが結果をだせたので、自信になりました。
  凝り方も独特でした、でもこういう症状をお持ちの方々はいるんですよ。

⇒多分、おしりを椅子の前にずらして座ってパソコンをやている人がかなりいると思われます。
 システム屋さん、ってそうなんですよ
 まず、モニターの一に目線を合わせようとするのでおしりを前にずらしていくと目線が落ちて
 いくんでみっともない格好になるのです。
 おしりだけですわっているのですよ、手だけのばして・・・


⇒※院長のコメント
  本当はモニターの高さを調節して目の位置をあわせるんです


⇒自宅だとできるんですけど、会社だとなかなかできません
 それをちゃんとやるにはパソコンの下に台かなにかを置かないといけないです
 30センチは上げないといけなくなるし、それってかなり難しいです
 モニターの下に台を置くと不安定になるから、アームをつけてモニターの高さを上げたほうが
 いいと思います
 サラリーマンの人は目線を合わせるためにスーとおしりを前にずらしてしまうんです。
 この格好は女性はなかなかできないけど、男性はやってしまいます。
 すると、腕だけで、パソコンを打つ事になり、それで脇の所、肩甲骨の外側が凝ること
 になるんですね。

 ・これからは、姿勢に注意したり、うまく休んでください、こちらにお越しの際はまたいらしてください
  ありがとうございました。


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