治し家(なおしや)鍼灸治療院では、
鍼治療、温熱治療などを中心とした統合医療により、
頭痛や肩こり、腰痛、不定愁訴など、様々な症状を治療しています。

マッサージや整体に通っても治らなかったつらい症状や、
長年の通院でも治らなかった身体の不調など、
ぜひ一度治し家にご相談ください。
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治療に加えてセルフケア―。土台作りの指導も充実していました。

大木昭二(仮名)様  鍼灸師 鍼灸院勤務 東京都目黒区在住 45歳

深く刺入するのに優しい治療

角谷:大木さん このコースに申し込んだ経過は?

大木:治し家で働いているスタッフの姜さんが鍼灸学校で同級生でした。姜さんは学生時代、経絡治療を習っていました。経絡治療は刺さない鍼なのに、どうして深層筋鍼という全く逆の深く刺すような鍼法を行っているのか興味がありました。

どうしてなの?と卒業してそのことを聞いたら、「深く刺すわりに優しい治療」だという答えでした。「はがし」という手技もやると聞いていました。

手足には手技も使う。トータルで治療しているなと感じました。経絡治療は、脈を診て、脈がそろえばそれでいいというような治療法です。私は、脈が整っても、他に問題が残っていると思っていたので、手技も取り入れていました。

深層筋療法は、全体のことを考えて治療しているんだろうなと考えました。面白そうなので受講しました。

深層筋という名前だけだといわゆる深く刺す現代鍼灸と変わらないような感じがあります。 学校で習ったのは、筋肉に深く刺してひびきが強い。そんな鍼法です。私は強刺激の治療はやりたくないと思っていました。

姜さんの話から、深層筋鍼は、それほど強刺激な鍼法ではないと感じていました。それでこちらに伺うことを決めました。

治療に加えて按腹(あんぷく)・ふくらはぎ・姿勢などのセルフケア―

角谷:正しくとらえていますね。たしかに深層筋鍼は深い部分の治療ができて、しかも強い刺激ではありません。今回、全て終わっていかがでしたか?

大木:充実して面白かったです。

角谷:どんな点で面白かったですか?

大木:お腹の按腹の大事さも分かりました。全体の血流を良くする方法やセルフケア―も面白かったです。セルフケアーを大事にしている治療院は少ないと思います。 治療家が、治すだけでなく、患者様本人もセルフケア―をしてもらうということを強く打ち出していることもすごい勉強になりました。 その点が他のセミナーと違います。他のセミナーだとこの疾患にはこの治療法と、治療を教えるのみです。

治療に加えて、噛むこと、お腹のマッサージ、ふくらはぎマッサージ、姿勢のことなどを段階的に指導してくださったのはとてもいいなと思いました。そこがとても自分の中では腑に落ちました。 治療とセルフケア―を併用して教えて下さることで、充実して身のある内容になっていたと思います。

大木:値段もそれほど高いとは思いません。トータルで16.2万円で高いと思う人でも、1回の姿勢のセミナーで5千円から1万5千円位払っていると思います。丸々1日で、12回で16.2万円はそう高くないという印象です。

2寸3寸の深い鍼も使えるようになる

角谷:このコースに参加して鍼は上手くなりましたか

大木:部位によっては2寸、3寸の鍼を治療院でも使えるようになりました。深層筋は、深い割に優しい鍼です。

角谷:そうですね。深層筋鍼法では、「コリを刺すのではなく、コリを一層一層溶かす」ようにします。コリを溶かすようにしている鍼法はないと思います。 鍼の方法として世界に広めてもいいと自信を持っています。

丹田や体さばきなどの土台を大事にしている

角谷:今回は私の35年間やってきたことの資料は全部お渡ししました。 治療の内容もお教えしました。しかし、それだけで身につくわけではなく、臨床を重ねていき、治し家で習ったことはこのことだったのかと実感していくことで、そのことが身につくのです。ここに書かれてあることが、なるほどそうだと実感していくのはこれからですね。

大木:良かった点の一つは、この疾患に対してこの治療ということばかりでなく、土台を大事にしていること。丹田や体さばきの重要さを大事にしていて、治療の講座に入る前に丹田を作ったり、指を作ってからやるというのは他のセミナーでもやっていませんし、そういうのがあるのがいいなと思いました。

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