治し家(なおしや)鍼灸治療院では、
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頭痛や肩こり、腰痛、不定愁訴など、様々な症状を治療しています。

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臨床を行う中での疑問を活かせる講座

中島章均様 33歳 東京都杉並区在住  2014年6月30日インタビュー

一回り成長できました。

前回、深層筋療法コースをうけて、こちらで働かせてもらい、臨床をしてゆく中で疑問に思うこともでてきました。その疑問を復唱できて、それをまた臨床に活かせています。

星子さんの技も、前回一回では覚えられなかったのを、患者さんに教えるときも、こうして教えた方が伝わるのかと勉強になりました。一回り、いろんな面で成長できました。

感覚でしか分からないことを例えで説明

分からないことを今回の生徒さんに質問されて、自分の分かる範囲で答えることも勉強になりました。

角谷:どんな質問をされました。

中島:背中のコリの掴み方をどうするとかですね。いつも院長に教わっていることを院長の言葉で覚えているのを自分の言葉で説明する勉強になったのです。感覚でしか分からないことをたとえで説明するのです。

角谷:たとえばどんな例えです

中島:背中のI側に相間鍼を入れる場所をハーモニカの溝にたとえて説明できました。

中島:生徒さんの格好を見て、自分の姿勢が丸まっていることに気づいたりもできました。丹田から体重をのせるとき、痛くないようにのせることも学べました。

中島:自分の課題としては、まだ上手く説明が理解して分かりやすく説明するのが長くなってしまう。コンパクトにまとめられない。おなかのマッサージやふくらはぎマッサージは、ふだん患者に説明しているのでコンパクトに伝えられるようになったのですけど、それ以外のことがまだまだです。

中島:今回のテスト形式はレポートでまとめて提出することで、最初のころの復習ができて良かったです。一回目よりずっと進化しましたね

角谷:中島さん、来年開業が目的だから、初診できた人をちゃんと診れて、次に来ていただけるのをまず目指しましょう

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