治し家(なおしや)鍼灸治療院では、
鍼治療、温熱治療などを中心とした統合医療により、
頭痛や肩こり、腰痛、不定愁訴など、様々な症状を治療しています。

マッサージや整体に通っても治らなかったつらい症状や、
長年の通院でも治らなかった身体の不調など、
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鍼灸の国家試験を通っても意にかなう就職先がない

姜榮曙さん(48歳)東京都新宿区

角谷:どうして深層筋療法コースを受講する気になったのですか

姜さん:私は、鍼灸の国家試験を通った後、鍼灸院で働きたいと思い、就職活動を始めたのですけどなかなか意にかなうところがありませんでした。ネットを検索している時、治し家鍼灸院のホームページで角谷院長の書いておられる「鍼灸師の人へ」という文章を読みました。

この先生のところで勉強したいなと思ったのです。 深層筋がどうのこうのというより、こういう考え方を持っている先生のもとで鍼を勉強したいと思って、このコースを受講したのです。

経絡治療では開業のイメージができなかった。

今回、深層筋療法の勉強を3か月行いました。その前、学生の頃から経絡治療を学んでいるのですが、経絡治療は運動器の病気には弱いと思っていました。それと、就職がだめなら開業しかないかなと思い始めた時に、経絡治療では開業のイメージがぜんぜん湧かなかったのです。

経絡治療は一般の人に理解してもらうのは難しいし、どういうふうにターゲットを絞ってどういう人にアプローチしていっていいのかの具体的なイメージが湧かなかったのです。

深層筋療法コースに参加して実感できたことは、理論もしっかりしているし、ターゲットもしっかりしていたので、今は三カ月のコースが終わっていずれ開業するときのイメージがクリアになり、とても感謝しています。

角谷:関係のイメージがクリアとは

姜さん:ターゲットがはっきりしたということと、PRするときパソコン病ということでオフィスワークしている人。ITに携わっている人、子供もそうですけど携帯を使う人全てがターゲットになっています。 それと自分がホームページを作る時の打ち出し方が明確になりました。

深層筋理論は、これまでの医療になかった発想

深層筋がこるという発想、支える筋肉がこるから身体がだるいなどの不調が出る。それが精神的な症状にもなるという考えは、これまでの医学になかった発想です。肩こりでも肉体労働の人の肩こりとオフィスワークの人の肩こりは違うので、その辺がはっきりしました。

私は広告の仕事をしていたので、アピールする時のターゲット、アピールの仕方が明確になりました。 まだ技術はついていってないのですけど、その辺のイメージが明確になったのは大きかったですね。

鍼灸師じゃないとできない仕事

私が一番狙っていたところを掴んでいただいて、嬉しいですね。

鍼灸師じゃないとできない仕事をしてもらいたいのです。

日本は鍼のイメージが低すぎるのですよ。この症状は鍼でしか治らないから鍼をやっている鍼灸師のところへ行こうとならないといけないのですよ。

パソコン病は私のこと

それは、保険治療に頼っていた弊害があると思うのです。保険治療でカバーする5大疾患は、一般の人には接点がない。 でもパソコン病と言われると私のことだなと感じられると思います。その辺が大きいです。 パソコン病と言っているのも私が調べている限り、治し家鍼灸院しかありません。

他はVDT症候群とかマウス症候群などと言っています。パソコン病と謳っているのはここしかないと思います。

パソコン病は深層筋への鍼が効果的

鍼をいかに自分のための治療法だと引き寄せるのが、とても大事なことだと思っています。 鍼灸師としていかに食べてゆくかということをずっと考えていました。

パソコン病の治療を深層筋でやること、それがこの三カ月で、効果があることが分かりました。 セールスポイントに打ち出せるなというのがわかってすごく嬉しかったです。

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