治し家(なおしや)鍼灸治療院では、
鍼治療、温熱治療などを中心とした統合医療により、
頭痛や肩こり、腰痛、不定愁訴など、様々な症状を治療しています。

マッサージや整体に通っても治らなかったつらい症状や、
長年の通院でも治らなかった身体の不調など、
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鍼灸師2年目で3か月の深層筋療法習得コースを受講したら治せなかった症状が治せるように

第一期受講生 矢野智子様(40歳)横浜在住 鍼灸師二年目

3か月間の深層筋療法習得コースが今日(平成25年12月16日)終りました。ご感想をお聞かせください。
※文章内の敬称を省略しております。

鍼灸師の勉強を出来る講座を探していた


角谷:どういう理由で参加を決められたのですか
矢野:鍼灸の勉強をできるところを探していたのです。仕事を探していたのではなく月謝を払ってでも勉強できるところを探していました。仕事だと患者さんの治療をしなければいけませんので教われないのです。

角谷:どうやって勉強できるところを探しましたか?
矢野:パソコンでキーワードを入れて探していました。そうしたら治し家というのが出てきたのです。働いていても患者様の症状を本当に治せる治療ができていませんでした。治し家鍼灸院のホームページを読んでいたら、すごく分かりやすくてお電話しました。

3か月の深層筋療法習得コースを学ぶと症状を治せるように


矢野:受講後に試すとすぐに効果が出ました。例えば、筋肉が柔らかくなるとか、膝だったら膝が伸びる、軽くなる、肩こりがとれてゆく。習ったことを家に帰って家族に試すとすぐに効果が出ました。


表面のこりしか診なかったから治せなかった
角谷:なぜ、これまで治せなかったのが講座を受講して治せるようになってきたのですか?
矢野:今までは、表面だけでした。表面のこりしか触ってなかったからだと思います。
角谷:奥の深層のところが硬くなったり、マヒして表層に痛みが出るというのが深層筋療法の理論です。他の治療では表層しか診ないことも多い。原因は深層筋にあるのに深層をやっていないのが治らなかったのでしょう。

矢野:そのことはなんとなく気付いていました。患部を触るともっと深いところにある気がするのですけど、それをどうすればいいか分からなかったのです。

角谷:他の治療院はあまり深層のこと言ってないですよね。
矢野:そうです。言ってませんね。五十肩でも表面の大きな筋肉。この筋肉が痛くなってとかそこばかりで深いところのことは書いていないことがほとんど。治らないと患者様も来なくなるので筋肉の病気の過程(病期)を解明してあるというのが深層筋療法の価値の一つだと思います。

五十肩の症状と深層筋療法による鍼


発症期、炎症期、拘縮期、回復期がある。炎症がなぜ出るのか。深層がマヒして表層に痛み・炎症が起こる。これらのことを解明したのも深層筋療法の価値だと思います。

矢野:それに他の治療院では、たくさん、鍼をします。すごいスピードで鍼をする。自分が受けても効いたかどうか分からない。それに対して深層筋療法では、一本の鍼でこんなに効くのが驚きでした。
角谷:正常なところに鍼をするとだるくなってしまいます。だからたくさんの鍼は必要ないのです。

後編もお読みください

現在、新たに鍼灸師を募集中。講座は2014年4月7日スタートです。
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