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HIDEYOSHIさんはパニック障害について運動することで治ると体験

角谷院長:何回か治療しての経過は

8月〜10月は毎週一回治療に来院されて11月位から症状も落ち着いてきましたね。
不規則な生活でパニック障害になった経緯

ヒデさん:ぼくの感覚なのですけどね。パニック障害という病気は身体を治したからすぐ治るというものではなくて、多分、少しずつ時間をかけて元に戻していくのが大事なんじゃないかなと思います。急に平気になるというものじゃない。

こびりついた垢を落としてゆく作業が必要

急性のものだったら身体を治せば治るかもしれない。でも、僕のように10年とか立っているとこびりついたものがあるでしょ。その汚れや垢は、時間をかけて落としてゆく作業が必要だと思います僕の場合、運動がきわめて大事でした。


角谷院長:垢や錆びを取るために運動を始めたのはいつでした。

運動することでパニック障害が改善


ヒデさん:一時、座禅もやりました。悪くないなあという感じでした。そして、ここ2か月程、バスケットを始めました。最初は大丈夫かなと心配しました。
当然に心療内科のお医者さんからは心拍数を上げるなとずっと言われていました。ウォーキングもやっていましたけど、強度の強い若い頃もともとやっていたバスケをやりだしたらそれが身体に合っていたのです。
バスケットに行くといろんな人がいるじゃないですか。コミュニケーションを取るのがこの病気にはいいのかなと思います。他者とのかかわり合いがいいのですね。

パニックの初期の人だったら薬なんか飲まないで運動すればってアドバイスしますね。

規則正しい生活はもちろんですけど、運動することで治ると思うのです。そして、運動の強度を少しずつ上げていく。家から外に出るといろんな刺激を受けます。それが身体に慣れないからおかしくなるんですよ。だから閉じこもってしまうのです。

運動で刺激に慣れると他のことなんか何でもなくなる


外に出て運動すると強い刺激が与えられるじゃないですか。
そうすると刺激に慣れてきて、他のことなんか何でもなくなるのですよ。
ある意味、ショック療法のようなものですかね。

3か月で体重が13kg減少

ヒデさん:90kg以上あったのが、1年たった今は77kg。
この3か月で13kg落ちました。落とし過ぎなくらい

パニック症状が出ない。


角谷院長:今はパニック症状が出ていませんか?
ヒデさん:出ていません。おかしな感じになっても、呼吸法で抑えられるのです。
呼吸法と座禅をやっています。

パニックは心の病ではない
角谷院長:私はパニック障害を心の病だとは思っていません。脳の機能障害だけです。心の病っていいますけど、心って曖昧なのです。

ヒデさん:その通り
心って脳なのですよ。脳から出るホルモンが分泌されないとか。脳の回路に異常があるからそれを正しくやればいいです。

パニックは脳の機能が少し異常なだけ

角谷院長:そうそう、脳の器質が悪いわけじゃなくて、脳の機能が少し異常なだけです。

ヒデさん:それを修正してやればいいので、それだけで治るのです。

角谷院長:医者に行くと薬になっちゃうのです。薬で調節しようとする

ヒデさん:運動でセロトニンを出してやればいいと思うのですけど、病院ではそういう生活指導が一切ありません。
名前も精神病院とか心療内科になってしまっている。そういうのは良くないなと思います。

肩こりが二回で治り、お腹が柔らかくぽかぽかに


角谷院長:治し家に来ての治療はどうでしたか

ヒデさん:肩こりなんて2回目位でぶっ飛びましたよね。あれだけ悩まされていた肩こり・首こりがですよ。
それだけですごく楽になりました。お腹がぽかぽかで血流が良くなり顔色が良くなりましたよね。

体力がないことに気付く

ヒデさん:その頃、まだ不安感や疲れやすいとかは残っていました。去年は病的に体力なかったなと思います。気づいたのですよ。階段を一段上がっただけでハアハア言っていたのです。

それって普通に病気じゃん。体力がないという病気なのですよ。それで体力をつけなきゃということでバスケ(運動)や体力をつけ出したら、どんどん良くなっていったわけです。
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