治し家(なおしや)鍼灸治療院では、
鍼治療、温熱治療などを中心とした統合医療により、
頭痛や肩こり、腰痛、不定愁訴など、様々な症状を治療しています。

マッサージや整体に通っても治らなかったつらい症状や、
長年の通院でも治らなかった身体の不調など、
ぜひ一度治し家にご相談ください。
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不規則な生活や人間関係のストレスで起きたパニック障害:DJや映像作家として活躍のHIDEYOSHIさん

不規則な生活や人間関係のストレスでパニック障害になっていたHIDEYOSHIさん。
薬の量が減り鍼灸治療と養生法・運動により一年で改善

薬づけだった10年間のパニック障害が治療と養生法・運動によって一年でなくなりました。

HIDEYOSHI(TRACKMAKER、DJ、映像作家、飲食店オーナー)
42歳東京在住、平成25年8月26日インタビュー

ダンスミュージック、映像のクリエイター「HIDEYOSHI TOKYO」さん
HIDEYOSHIさん
写真:HIDEYOSHI aka BOND BOY HIDE

HIDEYOSHIさんは、ダンスミュージックのクリエイター(トラックメーカー)として世界的にも知られている方です。北野武監督の映画「座頭市」では映像を担当されました。DJとして飲食店(EN-SOF TOKYO)のオーナーとして多岐にわたり活躍されておられます。HIDEYOSHI aka BOND BOY HIDE


HIDEYOSHIさん(以下ヒデさん)が治し家鍼灸院に、はじめていらしたのが平成24年8月7日です。ですから今から1年前ですね。

首と肩が常にかたくパニック障害が起きる



角谷院長:治し家鍼灸院にいらした経過は?

ヒデさん:パニック症に対していろんなことを試していました。なかなか治らなくて、首と肩がかたいなあと常に異常を感じていました。ストレッチをしたり首を回したりしていたのですが、全然とれなくて、どうすればいいんだろうと思っていました。
こりが取れたら病気が良くなるのじゃないかと思っていろいろ探していました。そのとき深層筋というキーワードを見つけてインターネットで検索しているうちに、治し家さんと巡り合いました。

角谷院長:いろいろ試したとのことですがどういう症状だったのでしょうか。

ヒデさん:パニック障害ですね。ぼくの場合、不安感、予期不安が強いです。常に何かに心配してしまいます。大丈夫かなとか人と外食できなかったりとかお風呂に入れなかったりとかです。10年前からです。

角谷院長:きっかけは?
ヒデさん:今思うと不規則な生活です。昼夜逆転、運動していない。暴飲暴食。それに怒りっぽい性格ですね。

角谷院長:お仕事がDJ、お店もやっているから遅くなるのですね。

ヒデさん:その頃、10年前は映像作家だったのです。その頃は昼夜逆転の生活でした。仕事の人間関係などストレスも多かったです。
もともと怒りっぽくてキリキリしている人間だったのです。運動もまったくしていなかったのです。

先生たちのふざけた感じがいい



角谷院長:去年、8月7日にはじめて治し家鍼灸院に来ていただきました。どうでしたかここの治療は?

ヒデさん:最初はびっくりしました。先生たちのふざけた感じが(笑)
面白いなあと思って。堅苦しいところだったら嫌だなと思っていましたが、フランクな感じとここの畳の香りがすごく印象的でした。
やたら落ち着くなあという感じで。ここに初めて来るまでに過程がありましたよね。
来られません・すみませんとか。予約しても症状のせいで来院できなかったのです。

今まで止まっていた時間が流れ出した。

実際に受けたらへえーって感じです。1回目に鍼とマッサージを受けたら、いきなり身体中に血がボアーとまわってくる感じでした。
帰るときは古い言い方ですがルンルンで、何か希望に満ちた感じがありましたよね。イエーって感じで。何と今まで止まっていた時が流れ出しました。

角谷院長:すごいですね。その言葉
ヒデさん:それまでは脳に血が行ってなかったのですね。
首の後ろの鍼(パニック点)を受けたら、アレーってな感じで。帰りはいやー嬉しいなという感じでした。

教わった骨ぎわマッサージをやっていました。



角谷院長:自分でやることをお教えしましたがそれはどうでしたか。

ヒデさん:やっていました。足・太腿・ふくらはぎ・胸・腕をやって、それと良く噛んで・・・今はもう癖がついちゃいました。

角谷院長:素晴らしいですね。
ヒデさん:それでたくさん食べる必要がなくなりました。本当に良く噛むようになったので、今は家族のだれよりも食事に時間をかけます。
しかも、それまでは父母の倍を食べていたのですけど、今は同じ量です。しかもおやじがデザート食べているとき、ぼくはまだ食べているのです。良く噛んでいるのです。

後日に続きます。
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