治(なお)し家 鍼灸院では、
鍼治療、温熱治療などを中心として施術。
頭痛や肩こり、腰痛、不定愁訴など、様々な症状を治療しています。

マッサージや整体に通っても良くならない症状や、
長年、つらかった身体の不調など、
ぜひ一度、ご相談ください。
【お電話でのご予約】03-5938-7048

来院から治療の経緯:絶対ダメと思っていたパニック障害の後編

角谷:それで2013年7月2日に来院していただきました。ここにいらしていかがでした。

パニック障害で来院いただいた村山様の症例(前篇)

村山さん:治療に来て最初の7月2日、9日、16日くらいはソワソワしていました。
でも治し家鍼灸院さんでは身体の仕組みというか根本を教えてくださいました。血流を良くすることでからだにもいいしパニックにもいいということを教わりました。

教えていただいたマッサージと鍼による治療がすごく効きました。4回目(7月23日)の治療が終わったころからザワザワもほとんどなく薬も全然飲まないで過ごすことができています。

マッサージと鍼(はり)そしてイリュージョンという言葉の効果


角谷:どのような施術が効果あったと思いますか

村山さん:マッサージで血流がよくなったのと鍼(はり)が効いています。
それと角谷院長の話してくれた「イリュージョン」という言葉にすごく助けられました。本当に力になりました。
鍼は細い

最初の発作は交感神経過緊張の極限状態


角谷:最初に起こってしまったパニック発作は、自律神経である交感神経の過緊張の極限症状です。これは起きてしまったからしょうがないのです。しかし、その後に起こる発作は、最初に起きた時のようなからだの状態じゃないのに起こります。これはもったいないのです。

村山さん:そうなのです。他の人は普通に過ごしているのに、何にもないのになんでこんな状況になるのだろうって悔しさがすごくあります。

首と肩の緊張を取る


角谷:首・肩がこって緊張している状態になっているから交感神経が過緊張になりパニックの症状が起きるのです。だからまず、首・肩の緊張をとってやれば、パニックの症状になりたくてもならないのです。
からだから行くというのはそういうことです。からだの緊張をとることで、そういう気持ちになってもその症状が起こらなくなります。起こらなくなると自信がついてくるしパニック障害はイリュージョンだということがはっきりと分かるのです。

角谷先生がパニック障害はよくなると言ってくれた。
村山さん:鍼・マッサージ・言葉、この3つが重なり合ったのだと思います。後、先生がよくなるよと言ってくれたのもそのきっかけになりました。

角谷:みんなよくなりますからね。

村山さん:絶対良くならないと思っていたから、ありがたいです。
後は薬が完全に卒業できればOKですね。
Copyright (C) 来院から治療の経緯:絶対ダメと思っていたパニック障害の後編 | パソコン病&五十肩治療の角谷院長日記. All Rights Reserved.