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首の深層筋への治療でパニック障害が一回で治りました!

石川正美さん(仮名)45歳 鎌倉市在住 主婦 
2/8収録インタビュー


■パニックと首のコリで来院

角谷院長:
1/12に初めて治し家にご来院いただきましたが、何を見て、どういう症状でいらしていただきましたか?

石川さん:
インターネットを見ていて見つけました。
パニック障害で来院しました。目と首の痛みがあり、インターネットで検索したら、深層筋をほぐすといい、と書いてありました。
近くに深層筋の治療をしてくれるところがないか調べていた時に、藤沢の治し家さんに行きつきました。

 ■昨年4月劇場で突然ドキドキして息が苦しくなる

角谷院長: 
どんな症状がありましたか?

石川さん: 
昨年4月に劇場のミュージカルを観に行った席で突然ドキドキしてきて、息が苦しくなってきて座っていられなくなりました。 
それからそんな症状が時々起こるようになりました。 
車を運転していて渋滞になった時に息苦しくなったり、電車で立っている時に倒れそうになりました。 
またこんなことが起きたらどうしようと思うようになっていました。

■自分の症状はパニック障害だと分かる

石川さん: 
それがパニック障害と言うことは知らなかったのですが、お正月にたまたま「パニック障害」という言葉が浮かんで、どんな症状なのか調べてみたら、まさにそのまんまだと思いました。 
それまでは、なんでそういう時になってしまうんだろうと思っていましたけど、パニック障害だとわかって、治療しなきゃと思いました。 
薬を飲むのは依存しそうで嫌だったので、他に治療法がないかと思って、探していたら見つけました。

■パニック障害は首の深層筋の問題?

石川さん: 
パニック障害は、首の深層筋に問題があると書いてありました。 
私は首が常にウィークポイントで、首の痛みと共存できなくて、普段は頭が痛くなるとカイロに行っていました。 
でもそこでは深層筋は治療してくれませんので、いろいろ調べました。

■トラウマは深層筋に記憶されている

角谷院長: 
深層筋のことを知ってくると、その真相はすごいですね。 
トラウマは深層筋に記憶されるんです。 
深層筋の治療をすることによって、確かにトラウマまで治せるんです。

■一回でからだも首が軽くなる

角谷院長: 
治療を受けてどうでしたか?

石川さん: 
一回目の治療の後、すごく疲れたんです。 
でも、家に帰って昼寝をして、次の日はすごく体が軽かったです。 
こんなにサクサクうごけるのは何年ぶりって言う感じで、体が軽く動くんです。 
今までいかに首をかばって生活していたかが分かりました。 
行動が逐一遅かったのです。

一つの行動をとるのも「なんでこんなに時間がかかるのか」と言うことが疑問でした。 
でも、治療を受けた次の日は、「まだこんな時間?」という感じでテキパキ動けました。 
掃除機をかけるときも、ベッドの下をかけるだけでぐったりだったんです。 
首が痛いし、くたびれていました。 
歳かな、と思っていましたけど、治療の翌日からはまったく普通で、掃除機かけがちょっとした体操に変わりました。

一回ですごく首は軽くなりました。 
でも一週間経つうちにまた首が重くなってきました。 
しかし元に戻ることはなかったです。

■皮膚の痛みはすぐに取れる

石川さん: 
一週間はまだ無理かと思い、2回目は1/18(初回の6日後)に伺いました。 
実は、肩と首が楽になったので、編み物をやったんです。 
そうしたら肩が凝って、夫に肩のマッサージをしてもらいました。 
そのマッサージが強すぎて、逆に皮膚が痛くなってしまって、帯状発疹かなと心配しながら、二回目の治療に伺いました。

角谷院長: 
その時は皮膚が過敏になっていただけでしたね。

■なんにも考えずに電車に乗れました。パニックが治っていた!!

石川さん: 
二回目の治療ですぐに皮膚の痛みが取れました。 
パニックに関しては、二回目に来る時、電車に乗れるかなとかは全く考えなかったんです。 
降りてから、「そういえば」と気付き、ちょっと驚きました。 
それからは一度もパニックの症状は出ていません。

■パニック障害は幻想が作る病気

角谷院長: 
パニック障害は、実際に悪いところがある病気ではなく、幻想が作っている病気ですから、そのことを考えなければいいんです。

■悩みとその対策を紙に書いて破り捨てる

角谷院長: 
不安な気持ちが出てきたら、感情や症状、悩みを紙の半分に書いて、半分にその対策を書いて破り捨てる、ということをお教えしました。 
何かあったらそうすればいいとお話ししました。

石川さん: 
特に不安な気持ちはなかったので、それをやる必要がなかったんです。

角谷院長: 
忘れてしまっていたというのは治ったということですよ。

■好転反応

石川さん: 
三回目は1/25で三回目の時は首はまた少しこってきていました。 
でもほんと、首くらいでした。体は重くなくなっていました。

三回目の治療を終えて帰った後、すごく首がこってしまいました。 
好転反応かなと思って寝ましたけれど、まだ頭が痛くて、これだと家事が出来ないとおもって、痛み止めを飲みました。 
それが効いて次の日からは首もすっきりしました。

■慢性のコリは層になっている。

角谷院長:長年かかってつくられたコリは、本のページのように層になっています。 
そのコリの一層をゆるめると、次の層のコリが浮いてくるんです。 
治療では一層一層溶かしていくのですが、悪化と好転反応の違いは、好転反応の場合は一日二日つらい症状がでますが、それがとれると逆により良くなります。 
石川さんの場合は好転反応が起きたのです。

■枕を代えて朝の頭の重さも無くなる

石川さん: 
三回目の治療を受けた後、首が少しまたこってくるのと、朝に頭が重いので、これは枕が原因かもしれないと思い、枕を買い換えました。 
そうしたら、それから朝起きて頭が重いことはなくなりました。 
枕も原因だったのかなとわかりました。

角谷院長: 
多分、首のコリがとれてきたので、枕も相乗効果でよかったんだと思います。 
首のコリがひどいと枕を変えるだけでは症状は取れません。

■完全呼吸法 
角谷院長: 
そして今日(2/8)が4回目の治療でした。 
今日からだを観たら、背中のコリはほとんどありませんでした。 
首はまだこっていたので、首の治療をしました。 
それと呼吸法をお教えしました。 
呼吸法(※完全呼吸法)も、からだをパワフルにしたり、パニック障害を治すのにも効きますよ。 
石川さんのパニック症は完全に治って、首のコリもよくなって、頭痛もなくなり、よかったですね。


※完全呼吸法とは: 
角谷院長が参加したブレスワークのセラピスト・トレーシーが提唱する呼吸法。 
口で吸って口ではく。しかも吐くのを短く、吸うのを長くする。 
口で溜息をはくときのようにはき、吸うときは口でおなかの下から息をいれ、肋骨にまで息をいれる。 
その呼吸を連続して行います。 
>>完全呼吸法について詳しくは院長までお問い合わせください。

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