治し家(なおしや)鍼灸治療院では、
鍼治療、温熱治療などを中心とした統合医療により、
頭痛や肩こり、腰痛、不定愁訴など、様々な症状を治療しています。

マッサージや整体に通っても治らなかったつらい症状や、
長年の通院でも治らなかった身体の不調など、
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6回の治療で五十肩が完治、職業病だとあきらめていた肩こりも治りました!

▼田倉恵理さん 55歳 藤沢在住 酒造メーカーの研究所に勤務
11/30収録


角谷院長:
どのような症状で治し家にいらっしゃいましたか?

田倉さん:
もともとひどい肩こりがあったのですが、平成23年7月ごろから右五十肩が出てきて、
右腕が上に上がらず、後ろにも上がらなかったんです。
角度によってズキッとした痛みが腕に走っていました。
だんだんひどくなるので、マッサージに行きましたが効きませんでした。

7月ごろは、右腕の痛みで眠れないこともありました。
寝がえりを打つと痛みで目が覚めてしまいました。
ひどい時は、左手を添えて右腕を動かす時もありました。

それでどうしようもなく、西荻窪の治し家に行っている妹に教えてもらい、
8月3日に藤沢の治し家に伺いました。
角谷院長:
五十肩の原因は?

田倉さん:
仕事がお酒メーカーの研究所で、スポイトや試験管を使っての試験分析なのです。
一日右腕をあげてスポイトを使っているため、腕が凝って、それが肩に伸びて、
背中全体が板のようになっていました。
それが五十肩になった原因だと思います。

角谷院長:
どんな治療を受けて、その経過はどうでしたか?

田倉さん:
最初伺った時は、肩こりもひどく、肩はバリバリ、パンパン。
背中も板状で、感覚がないくらいでした。
お風呂に入っても、首から背中は温かさを感じませんでした。
肩こりがひどくなると、首筋が張ってきて、頭痛がしていました。

五十肩の方は、右腕が上がらない、後ろに回せない、ズキッとくる痛みがある、
という状態でした。
初回は、右腕の痛いところではなく、右腕の裏の筋に鍼をしてもらいました。
初回の治療を受けたその日は、右腕がだるくて重い感じがしましたが、
次の日にはだるさが消えていました。

2回目は1週間後の8月10日でした。
その時には、初回と同じく、右腕の痛みがあるところの裏の筋に
鍼をしてもらいました。
そして角谷院長から、
「背中が板状になってますね。肩の弾力がないですよ。」
と言われて、右の肩から背中の背骨の外側にも指圧と鍼をしてもらいました。
そうしたら、その日から腕の痛みが減ってきて、腕の動きもよくなってきました。

3回目は8月24日でした。
3回目には二の腕と、肩、背中の鍼以外に、腕、肘への鍼もしてもらいました。
特にスポイトと試験管を一日同じ体勢で振っているので、腕の一点に力が
集中してしまい、肘のあたりが凝ってしまうのです。

五十肩は3回目くらいから楽になったという感じがします。
違和感がどんどん取れてきて、仕事をしていても五十肩を忘れるようになりました。

その後は8月31日、9月は7日、14日、28日、10月は19日、11月は9日、30日と
だんだん治療日数も減ってきました。

毎回、肩こりの治療をしていただき、頭痛がある時は刺絡治療で頭痛を治療してもらいました。
9月14日(6回目)以降は、右腕の五十肩は完全に良くなり、痛みもなくなり、
動きも正常に戻りました。

ただ長年の肩こりがあったので、それを治してもらっていました。
職業病だとあきらめていた肩こりや偏頭痛がなくなり、バリバリ、カチカチだった
肩や背中の筋肉の柔らかさも出てきました。

角谷院長:
治療の印象は?

田倉さん:
最初は鍼も初めてで怖かったのですが、でも深層の筋肉には鍼が効くんですね。
鍼をされると筋肉の奥で鍼がチクチク動いてほぐれるのがわかりました。
これが効くんだなと実感しました。

治療には本当にびっくりすることが多かったです。
マッサージでは取れない症状が取れるとか・・・
痛いところには直接治療しないで、離れた場所のツボを使って治療すると
痛みが無くなるとか・・・

会社の人にも「かどや式は効くよ!!」って言ってあげたいです。



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