治し家(なおしや)鍼灸治療院では、
鍼治療、温熱治療などを中心とした統合医療により、
頭痛や肩こり、腰痛、不定愁訴など、様々な症状を治療しています。

マッサージや整体に通っても治らなかったつらい症状や、
長年の通院でも治らなかった身体の不調など、
ぜひ一度治し家にご相談ください。
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パソコン病とは

首の後ろがブヨブヨのあなた、亀首ねこ背の方、吐き気がするほどの頭痛、背中のコリがとれなくてとれなくてと悩んでる君、眼の玉をとりだして洗いたいほど目の奥が痛い人・・・これらの症状は、パソコン作業から起きてくる「パソコン病」と呼ばれる病気の症状です!!

ひどくなると、偏頭痛や、手のしびれ、五十肩、ガン、うつ、慢性疲労症候群にもなってゆく、からだと心を犯すこわい現代病なのです。

現在、2010年の段階では、まだ「パソコン病」という病名は、一般の方には知られていません。
ということは、パソコンによる症状があっても、これを病気として認識できないというわけです。単なる疲れだろう、これくらいは我慢しないと、誰もがもっている悩みだからたいしたことない…などと思ってこれを治そうという行動をとれません。治そうとしても、どこに行ったらよいかもわかりません。

たとえば、寒気がしてのどが痛くなり熱がでれば、これは風邪だろうと思うから、温かくして休む、あるいは病院や薬局に行って風邪の治療をしてひどくならないようにします。なぜなら、みなさんに「風邪」という病気の認識があるからです。

しかし、今ある症状が何なのかわからなければ、どこに行って何をしたらよいかも当然わからないわけです。

ここ20年間、パソコンが出現して世の中、地球が大きく変りました。文字通り、世界中の人々がパソコンを使うようになり、世界との交信が瞬時に出き、世界中の情報が出入できるようになりました。最近は、文字から動画、3Dへとますます進化しています。

その反面、パソコンによるマイナス面もでてきました。パソコン作業による筋肉、目、神経、精神への負担といったからだと心を犯す新しい現代病が現れました。最近この病気をVDT症候群、日本語ではパソコン病と呼ぶようになりました。

「パソコン病」では一般の方にはわかりにくいので、パソコン病を主としたデスクワークの症候を私は「パソコン・デスクワーク症候群」と名づけました。
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