治し家(なおしや)鍼灸治療院では、
鍼治療、温熱治療などを中心とした統合医療により、
頭痛や肩こり、腰痛、不定愁訴など、様々な症状を治療しています。

マッサージや整体に通っても治らなかったつらい症状や、
長年の通院でも治らなかった身体の不調など、
ぜひ一度治し家にご相談ください。
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いい姿勢とは、頭の重心を鎖骨の中に通すこと

舌のことを調べようと思って探していたら、舌を上あごにつけるようにすることの重要性を書いた本を治し家鍼灸院スタッフの姜さんが紹介してくれました。

山下久明さんの本「背スジは伸ばすな」光文社新書という本です。私と同じようなことを考えておられて、非常に参考になりました。

山下先生は、「いい姿勢とは頭の重心を背骨の中に通すこと」であると言っておられます。

なるほど!その通りだと思いました。

頭の重心と舌の関係

重い水瓶も頭の上に乗せて運べるのは、頭の中心が背骨に通っているからです。

頭の重心を背骨に通すには、首をうしろに引いて首スジをまっすぐにする必要があります。

リアル姿勢のつくり方

今朝は西荻からJRで藤沢にきました。
日曜日の6時代なのに横浜くらいから、急に電車に運動服姿のいっぱいの人たちが乗ってきました。聞いたら、今日は湘南国際マラソンがあるとのこと。
真冬のマラソンすごいですね!!  マラソンには冬のほうがいいのか・・・

「治し家」という名前にしたら、病気の治し方や健康のつくり方が次々と引き寄せられてきます。名前は大事なんですね。いつも使っている名前に願いや思いを入れ込むと、その願いが宇宙というサーバーに行って、答えが返ってくるようです。「ありありと鮮明にイメージし続けたことは必ず実現する」という引き寄せの法則は真実です。

1月20日にも、また治し方が落ちてきました。
「姿勢のつくり方」がわかりました。
以前から首すじ(頸椎)と仙骨(尾骨の上の三角形の骨)をまっすぐにすれば、ホームポジションの姿勢がつくれることはわかっていたのですが、具体的にこれをどうつくれるのか?どう持続できるのか?かが問題でした。
この問いの答えが落ちてきたのです。

まず、頭をひもで引っ張られているイメージで首すじを伸ばします。首すじを伸ばそうとするとしぜんにあごが引かれ、気持ちよく首が伸びます。
仙骨をまっすぐにするには、丹田を意識して骨盤を立てる。するとしぜんに丹田が充実してきます。丹田は下に引っ張るイメージにすると、首すじは上方に丹田は下方に引っ張られます。そうするとしぜんに背骨と首の骨(頸椎)がストレッチされます。この状態が姿勢のホームポジションです。

この姿勢はまさしく私が気功のとき行っている丹とう功の姿勢です。この姿勢をとると頭頂部から天の気(空気中のエネルギー)が丹田に、足底から地の気(大地のエネルギー)が丹田にはいってきます。仕事しながら気功ができる、気がはいってくる、まさに気功を日常の中でやれるのです。この姿勢をつくると、いつも天地とつながり、エネルギーをチャージしていますから疲れません。

この文章もホームポジションで書いています。首も肩もこりません。
姿勢がくずれてきたら、丹田にちょっと力を入れる感じで骨盤を立て、首すじを伸ばしあごを引きます。すると丹田が充実してきて気持ちいいです。

居ながらにして丹とう功ができる姿勢がわかったなんて、すごいですね!!
パソコン病にならない姿勢でもありますね。
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